教職員から |  2019/07/26

7月27日(土)から、現代人間学部教員・野中浩一先生が、図書・情報館の梅根記念室で「地域デザイン」の写真展示を行います。


野中先生から届いたメッセージをご紹介します。



 この写真展は、共通教養科目「地域デザイン」(担当教員:小林猛久(経済経営学部)ほか)の2年間を記録したものです。
 私もこの期間は担当教員として、もっぱら授業時間内の写真記録を行ってきました。この授業の理念は、この数式みたいなタイトルにあります。その意味を知りたい方は、是非、ご覧になってください。展示している記録は主に授業時間内のもので、地域に飛び出した時間の記録まではカバーできていませんが、さまざまにある和光のユニークな講義のなかでも、3学部すべての教員が関わっているという点でも興味深いものです。
 ずっとカメラをぶら下げているものですから、学生たちにとって私は風景と化したようで、とくに構えることなく、活き活きした素の表情を見せてくれているように思います。畑作業で屋外に出ると、さまざまな自然の生き物たちにも出会えるのも魅力。ときには、何の記録をしているのだか、怪しい場面もありそうですが(笑)。在学生でこの講義に気づいていない諸君も、これから和光の受験を考えている受験生たちも、目にとめてくれたら嬉しいです。


「1+2+3=6」  〜 共通教養科目「地域デザイン」の記録 2017-18 〜


(★上の画像をクリックすると大きくご覧いただけます。)

◆展示期間:2019年7月27日(土) 〜 8月17日(土)(図書・情報館開館時のみ)
◆展示場所:和光大学附属梅根記念図書館 梅根記念室
◆開催者:野中浩一(現代人間学部 W学科(身体環境共生学科・人間科学科)教員)


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