イベント |  2019/07/26

 2019年7月24日(木)、岡上小学校が夏休み初日に行うサマースクールに和光大学の学生・大学院生らが助手として参加しました。この日の学習内容は、環境保全、プログラミング、多文化共生の3本柱でした。講師は、環境保全は堂前雅史教授(人間科学科)、プログラミングは杉本昌昭准教授(経営学科)、そして、多文化共生は加藤巌教授(経済学科)が務めました。

 対象は同小5年生と6年生の皆さんでした(合計3クラス)。受講は、各クラスの児童が順番に3つの教室を訪れて、上記3種類の学習を受ける形式でした(50分ずつ)。それぞれの学習では、児童の皆さんが実際に体験することを通じて学べるように工夫がなされました。

 また、授業では、和光の学生と大学院生が助手として児童の活動を手助けしました。参加した和光生にとっても児童の皆さんとの交流は楽しく、かつ、有意義なものだったと思います。

さて、夏休みの初日に、いつもとは異なる学習をした児童の皆さんは、どのように感じてくれたでしょうか。
夏休みの自由研究の課題を見つけることに役立ててくれるのでは・・・などとと期待しています。

 なお、児童向け教育を通じた地域貢献に挑戦してみたい学生諸君の更なる参加をお待ちしています。興味のある人は、和光大学地域連携研究センターに問い合わせるか、上記3名の教員らに声を掛けてください。


▲「世界かるた」制作メンバーとインドネシア人大学院生

 
▲多文化を知る「世界かるた」           ▲児童の皆さんとの交流
(和光生制作)に興じる小学生

 
▲バリ舞踊を踊るフランシスクス君         ▲バリ舞踊を踊るラフィカさん

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