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2021年度の授業について【学生、父母保証人、入学予定者の皆さんへ】3/3更新

2021年3月3日

学生、父母保証人、入学予定者の皆さんへ
学長 半谷俊彦


2021年度の授業について


 新型コロナウイルス感染症の流行を受け、本学では、下記のような4つのレベルからなる行動制限・施設使用制限コードを設け、感染症流行の状況に応じた授業運営を行っています。1月7日に発令された緊急事態宣言に伴う新規感染者数の減少は鈍化しつつあり、首都圏における病院の受け入れ体制の逼迫は今なお解消されていないとの報道もなされてはいますが、感染状況は一時期に比べかなり改善されたという認識のもと、現時点では、2021年4月はレベル1もしくはレベル2で授業を開始することを予定しています(レベル1とするかレベル2とするかは3月中旬に改めてお知らせします)。レベル1では全授業の約9割を、レベル2では全授業の約5割を対面で実施しますので、学生および入学予定者の皆さんは、4月から通学できるよう準備を進めて下さい。

 基礎疾患を有する、高齢者や基礎疾患を有する家族と同居している、日本に入国することができないなど、通学に困難を抱える皆さんには、所定の手続きをとってもらうことを前提に、自宅学習を認めるなど、学修に不利益が生じないよう配慮します。その手続きや内容については、3月中に改めてお知らせします。

 行動制限・施設使用制限のレベルを引き上げないですむよう、考え得る最大限の感染対策を講じていますが(下記をご参照下さい)、学期の途中であっても、感染リスクが高まったと判断される場合にはやむを得ずレベルを引き上げます。レベルの移行を決定した際には和光大学ホームページを通じて速やかにお知らせしますので、学生および入学予定者の皆さんは、お知らせを確認するように心がけて下さい。

 在学生の皆さんは、2020年度の1年間、ほとんどの授業をオンラインで受けることとなり、大変な苦労をされたと思います。2021年度はできる限り多くの授業を対面で受けてもらえることを願っていますが、これからも皆さんの安全を第一に考えて授業を運営していきます。ご理解・ご協力下さいますようお願い致します。


以上


行動制限・施設使用制限コード(授業関連のみ抜粋)
 
レベル1 

 ・ 必修科目など大人数での受講が必須の科目やオンラインの方が対面よりも高い教育効果が得られると考えられる科目など、一部の授業のみオンライン(またはオンラインと対面のハイブリッド)で実施し、他の授業は全て対面で実施する(全授業の9割程度を対面で実施する)。
  
 
レベル2
 
 ・ 実技や実習を伴う科目、資格取得に関わる科目、ゼミナール・プロゼミ・キャリア研究など受講者数が少ない科目のみ授業を対面で実施する(全授業の5割程度を対面で実施する)


レベル3

 ・ 実技や実習を伴う科目、資格取得に関わる科目のうち、対面で行うことの必要性が非常に高いと考えられる科目のみ授業を対面で実施する(全授業の2割程度を対面で実施する)。

 
レベル4
 
 ・ 例外なく全ての授業をオンラインで実施する。



2021年度に予定している感染防止対策


教室内を密な状態にしないため、全ての対面授業について受講登録者数の上限を教室座席数の半分程度に設定します。

時間割に新たに6限を設けた上で、学生の登校が特定の曜時に偏らないよう、各曜時へ平均的に授業を配置します。

学バスを大幅に増便した上で、学バスの中が密にならないよう、乗車人数に上限を設けます。

生協食堂の混雑を回避するため、昼食がとれる場所を増やします。また、生協食堂内での感染を予防するため、全座席にアクリルパーテーションを設けます。

その他、全教室の教壇前へのアクリルパーテーション設置、各棟屋入口へのアルコール消毒液設置、構内複数箇所へのサーマルカメラ体温測定器設置など、考え得る全ての措置を取ります。


以上


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